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がん用語辞典
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水ぼうそう


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みずぼうそう

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水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で起こる病気で、成人でもみられますが、ほとんどの人が子供のときにかかります。全身に次々と小さな水ぶくれが現れ、発熱、かゆみを伴います。
一般に冬~春にかけて流行する病気で、ときに大流行することもある。したがって、水ぼうそうにかかったときには完全にかさぶたになるまで幼稚園や学校などは休まなければなりません。

 参考:メルクマニュアル医学百科
    http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec23/ch273/ch273c.html

『水痘』より : 水痘(すいとう、Varicella)とは、ウイルス感染症の一種。
一般に水疱瘡(みずぼうそう)としても知られている。
ヘルペスウイルス科の水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染による。感染経路は主に接触感染、飛沫感染であるが、空気感染も見られる。通常の潜伏期間は14~16日。水痘患者は、発疹出現の2日前~5日後くらいの間は気道分泌物が(空気・飛沫感染)、痂皮形成までの間は水疱液が
他の患者への感染源となる。
全身に直径3~5mm程度の丘疹(盛り上がった紅い発疹)が出現する。発疹は一斉にではなく、数日かけて続々と出現する。
ひとつの発疹は丘疹→水疱(水ぶくれ)→膿疱(水ぶくれに膿がたまってくる)→痂皮(かさぶた)の順に変化し、治癒する。さまざまな段階の発疹が混在するのが特徴(痘瘡では発疹の段階がそろっており、水痘との鑑別に重要であったが、今は痘瘡が存在しない)。
by WikiPedia(1)
辞書内の関連用語: *水ぼうそう*
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